

岐阜県飛騨古川の地で、木製品一筋にモノ造りを続けてまいりました。お客様が喜んでいただけることを最優先に、
環境面も考え合わせたモノ造りです。
1906年(明治39年)、飛騨地区に曲げ木の技術が導入されて以来「飛騨の家具」と言えば「曲げ木」と言われるまでに飛騨は「曲げ木」の本場となっています。当社も更に高度な曲げ木技術を取得する為に1999年に「圧縮曲げ木技術」を導入し今では3次元曲げ木も可能となっています。
木目が通った自然な風合いを残しながらも、木そのものが持つ強度を十分に活かす。イバタの家具は「木を識り、木を生かす」をモットーに日々曲げ木の技術向上に努めています。
現代の家具の製造は旧来からの匠の手による技術と最新機械の加工技術の融合によって大きく進化しております。絶妙な曲線を持ちながらも、精度・品質共に高い家具を作り出せるのは、匠の技術を継承しつつ、最新技術への挑戦も積極的に進めてきたからです。
まさに匠とエンジニアの汗の結晶がイバタの家具なのです。
これからはベッドの時代、と確信しベッドとマットレスという新しい寝具を考えた日本ベッドの創業者。その信念と誇りは全ての人が心地よい眠りの装置としてマットレスの開発に力を入れました。